前回のDX導入で
失敗した経験は
ありませんか。
業務フローから逆算した設計で、
今度こそ現場が本当に使える仕組みを作ります。
「DXで失敗した」ではなく、
「設計が合わなかった」だけです
DXが定着しない理由はツールではなく、業務フローとの設計ミスにあります。
kintoneやRPAを導入したが、誰も使わないまま月額費用だけかかっている「高い名刺管理ツール」状態になっている
前回の失敗の原因が分からないまま。「ツールが悪かったのか」「使い方が悪かったのか」「設計が悪かったのか」が整理できていない
現場スタッフが「使いにくい」「従来の方が早い」と言って旧来の方法に戻ってしまった。定着させるための手が打てなかった
業務フローを考慮せずにツールを導入したため、現場の実態とシステムの設計がずれたまま運用不能な状態が続いている
次のDX投資をする前に、前回の失敗コストをすでに払っている。再び失敗することへの経営的なリスクを感じ、新たな投資に踏み切れない
DXが定着しない理由は、業務フローを無視してツールを選んだからです。
- ▸「どのツールを使うか」を先に決めるのは誤りで、「どの業務を、どんな流れで改善するか(ToBe設計)」から逆算してツールを選ぶのが正しい順序
- ▸DX導入後の定着率が低い組織の73%は「現場スタッフへの事前説明・トレーニングが不足していた」と報告している(DX白書2023)
- ▸失敗の原因を正しく特定し、業務フロー設計から再設計すれば、同じ現場でも高い定着率を実現できる。ツールを変える必要がない場合も多い
原因特定から始める
DX再設計・定着支援
「なぜ定着しなかったか」の原因特定
前回の導入内容・現場の声・業務フローをヒアリングし、定着しなかった原因を明確化。「ツールが悪いのか」「設計が悪いのか」「運用が悪いのか」を正確に特定します。
業務フローのAsIs/ToBe設計
現状の業務フロー(AsIs)を可視化し、理想の業務フロー(ToBe)を現場スタッフと一緒に設計。「現場が使いたくなる設計」を優先し、ツール選定・再設計を行います。
再構築・定着支援・継続伴走
設計に従って再構築し、現場へのトレーニング・マニュアル整備・運用後の改善対応まで実施。「使える状態になるまで帰らない」姿勢で伴走します。
「またDXを頼んで失敗」を起こさないアプローチ
また失敗するDX支援の特徴
- 失敗の原因を特定せずにツールを変えるだけ
- 現場の業務フローを無視してシステム先行で設計
- 導入研修が1回のみで、定着フォローがない
- ツールありきで提案し、現場の実態を軽視する
Growth Design Partnersの強み
- ①「失敗の原因特定」から入る
過去の導入内容を丁寧にヒアリングし、「なぜ定着しなかったか」を正確に特定。原因を曖昧にしたまま再設計しないのが原則です。
- ②業務フロー設計を先に行う
ツール選定の前に、現場スタッフと一緒にAsIs/ToBe設計を実施。「現場が使いやすい設計」を優先し、その後にツールを選定します。
- ③人材業界・サービス業の定着支援実績
kintone・Notion・Make・Google Workspace等を使った業務改善で、人材業・サービス業での定着支援実績が豊富です。
- ④「今あるツール」を活かす
必ずしも新しいツールに切り替える必要はありません。既存のkintone・RPAの設計見直し・カスタマイズで解決できるケースも多くあります。
再設計の規模に合わせた
DX再挑戦プラン
スポット(スタンダード)
- 失敗原因の特定・根本解決
- 業務フロー AsIs/ToBe設計・全体再設計
- ツール再構築・カスタマイズ
- 現場トレーニング・マニュアル作成
再設計後も継続して改善・フォロー・機能追加を行いたい場合は月額プランへ移行できます。
以下のいずれかをお選びいただけます
スポット+サブスクの同時申込で
¥5,000〜¥80,000割引
ChatGPT・Claude 業務活用カリキュラムを無料ご視聴(※一部条件有)
※ 表示価格はすべて税抜
| プラン | 契約期間 | 解約申出 |
|---|---|---|
| ライト伴走 | なし | 当月末申請→翌月末解約 |
| スタンダード以上 | 3ヶ月 | 最終月の前月末申請で解約 / 以降1ヶ月単位で更新 |
原因特定から再構築まで最短4週間
- STEP01
無料相談フォームにご記入
DAY 0前回の導入ツール・導入時期・現在の状況・最も困っていることをお聞かせください。過去の経緯を把握することで、より的確な提案が可能になります。
- STEP02
無料相談(60分)・失敗原因のヒアリング
WEEK 1前回の導入内容・現場の声・何が問題だったかをじっくりヒアリング。「なぜ定着しなかったか」の原因を一緒に特定し、再設計の方向性を整理します。
- STEP03
簡易レポート・AsIs/ToBe提案 → プラン確定
WEEK 1〜2ヒアリング内容をもとに、現状業務フロー(AsIs)・理想フロー(ToBe)・具体的な改善案と費用感をまとめた提案書を作成。内容にご納得いただけたらプラン確定です。
- STEP04
再設計・再構築 → 現場定着まで伴走
WEEK 2〜設計に従ってツールを再構築。現場スタッフへのトレーニング・マニュアル作成・運用後の改善対応まで実施します。月額プランへの移行で継続的な改善も可能です。
気になるご質問
はい、既存ツールを活かす設計を最優先に考えます。kintoneの場合、設計・カスタマイズを見直すことで大幅に使い勝手が改善するケースが多くあります。新しいツールへの切り替えより、まず既存ツールの設計改善から検討します。
むしろそういう状況の方が多いです。「なぜ定着しなかったか」を一緒に特定することが初回相談の主な目的です。前回の導入時期・ツール名・現場の反応だけ教えていただければ、そこから原因を一緒に掘り下げます。原因が分からなくてもご連絡ください。
多くのお客様が同じ状況でご相談に来ます。社内説明用の資料作成をご支援することも可能です。また、初回の相談・提案の段階で「なぜ前回と違うか」を論理的に説明できる提案書を作成しますので、社内説得の材料としてご活用ください。
はい。Zoom等のオンライン打ち合わせで全国対応しています。現場視察が必要な場合は関西圏は訪問対応も可能で、それ以外の地域は都度ご相談ください。
まずは60分の無料相談から、
はじめませんか?
前回の失敗原因をヒアリングした上で、方向性と費用感をその場でご提示します。売り込みは一切ありません。